【日本史】クレイジーすぎる歴史上の偉人たち【マジキチ】

日本そのものが、剃髪(月代)と切腹が文化として定着していただけで、最高にクレイジーだと思うんですが、まぁ現代の視点から考えても狂ってるね!と思える逸話を持つ猛者が多いのも、さすが神国日本でございます。(NAVERまとめで作った記事の転載です)

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『歴史魂 Vol.8』にオリンピックネタ「歴史魂的最強ニッポン選手団」を寄稿しました。

歴史魂Vol.8
「歴史魂」Vol.08の表紙は壮年信長と若き信長。この特集で信長様のストーカーになれるぞ!
前回に引き続き、またまたアスキー・メディアワークスさんの「歴史魂」に1コーナーをいただき執筆させていただきました!
今号は8号ということで、本日(8月6日)発売でございます。
表紙の魔王信長と若き信長のかっちょいいイラストが目印でございます。(なおこのイラスト、岩元辰郎さんによるもの。あの逆転裁判のキャラデザインで有名なイラストレーター様です!)

今号の内容は、以下の様な感じ。

  • 巻頭特集 織田信長クロニクル
    戦国覇王・織田信長の誕生から死まで、嵐のような50年を、1年=1ぺージで見ていくという、今までにないスペシャル企画。うつけの若者が尾張国内を統一し、「天下布武」を掲げ上洛。敵対する勢力との激しい戦いを制し、ついに天下統一というところで本能寺に散る…。その鮮烈な軌跡を徹底的に追跡する。
  • 絵で見る超人伝説 平安京の守護者 安倍晴明
  • 英雄集結!目指せロンドンの星 歴史魂的最強ニッポン選手団
  • サルでも暴れる 豪傑入門!
  • 戦国名将の血脈 そして子孫はどうなった?
  • コミック 猛将妄想録

皆さんご存知すぎる魔王信長さまの特集ですが、内容が濃すぎるので、みなさん復習のつもりで読んだ方がいいです。きっと。

「歴史魂的最強ニッポン選手団」ってなんすか?

で、私、歴史雑談録が書かせていただいたのがこの「歴史魂的最強ニッポン選手団」というコーナー。
日本の歴史上に燦然と輝く豪傑たちが、「アナザーエイジ」としてオリンピックに出場したらどうなるのっと、な記事でございます。

「英雄集結!目指せロンドンの星 歴史魂的最強ニッポン選手団」

まぁ、いつもながらふざけた内容ながらも、かなりまじめに調べものして書いたので、実際のオリンピック見ながら妄想に耽る手助けくらいにはなるんじゃないでしょうか。

しかし、人選には難儀しましたよ。ほんと。
織田信長、那須与一、沖田総司、源義経、巴御前、今川氏真、細川幽斎、最上義光、松尾芭蕉、源為朝が、それぞれ得意競技に出場したら、を事細かに書いてみました。

イラストも、トリバタケハルノブさん(@tori_haru)による美麗なものですので必見です。

ぜひ、読んでみてくださいませー。

歴史魂 公式サイトはこちら

ということで、詳細はこちらでどうぞ~。

歴史魂

今すぐ買ってもいいんだよ

歴史魂 Vol.8 2012年 09月号 [雑誌]
アスキー・メディアワークス (2012-08-06)

超娯楽ヒストリーマガジン『歴史魂』に、ちょっくら出張(寄稿)してきますわ。

歴史魂

歴史魂Vol.07 表紙
「歴史魂」Vol.07の表紙は真田幸村。真田特集が熱い!

これまでこの歴史雑談録をちまちまと運営してきておるわけですが、何を間違ったかこの度、雑誌に寄稿させていただくことになりました。

そう、出張です。
出張手当は出ませんが、新幹線でビールも飲んでいませんが、出張です。

ということで、アスキー・メディアワークスの歴史魂」という雑誌にて、1コーナーを執筆させていただきました!
なってこったい。

歴史魂編集部の方がなんとこの歴史雑談録を読んでいただいていたようで、光栄なことに寄稿のお声がけをいただいたのがきっかけです。
こんなふざけたサイトなのに、ありがたや。
編集会議なども呼んでいただいたりと、何かとご好意にあずかってしまいました。

で、その「歴史魂 Vol.07」は、6月6日(水)発売です。

こちらのガッツリ目立つイメージが今号の表紙になっておりますので、書店でお見かけになった際には、ぜひ手にとってレジまで素直に進軍してください。
代金を支払ったら、中国大返しばりにご自宅まで迅速に撤退し、読み耽ればいいんです。

なお、歴史雑談録が執筆させていただいたコーナーは、「戦国家庭教師(カテキョ)列伝」というテーマでして、織田信長 ✕ 平手政秀 など、生徒と教師役のエピソードをピックアップいたしました。
他に、伊達政宗 ✕ 虎哉宗乙、足利義輝 ✕ 塚原卜伝、細川政元司 ✕ 司箭院興仙などなど。

例のごとく、ふざけた記事なんで、歴史雑談録っぽさはそのままだと思います。
いつもすんません。

肝心の内容を教えろください。

で、今号の特集としては、

歴史エンターテインメントマガジン『歴史魂』。
6月発売の最新号は、戦国時代を熱く生き抜いた真田幸村とその一族の大特集号。付録も超豪華です!

伊達政宗と人気を二分する戦国時代の名将、真田幸村。その幸村以外にも、真田一族は個性豊かな名将揃い。祖父・幸隆、父・昌幸、兄・信之。そして、叔父や息子にいたるまで、真田一族を徹底紹介する巻頭特集を、50Pの大ボリュームでお届けです。
人気声優が歴史的名場面を語る付録CDでは、中井和哉が2度目の登場! 今回は軍神・上杉謙信を演じます。そのクールな演技にはしびれますよ!
そのほか、連載のコミック、コラム、占いも充実。小説やコミック、ゲームなど、歴史系のコンテンツ情報も満載。見て、読んで、聴いて、歴史を遊びつくせ!

な感じ。真田好きな方は、読まないと九度山蟄居になるんじゃないでしょうかね。

他にも、以下のようなコンテンツが満載です。

  • 絵で見る超人伝説 日本最強武将 源為朝
  • 歴馬大研究 人類と馬の深イイ歴史
  • 戦闘女子列伝 乱世の元気娘たち
  • コミック 猛将妄想録

歴史の総合マガジン的内容なので、老獪なる古参の歴史マニアも、ゲームなどで歴史好きになった方も、これからもっと詳しくなりたい方も、面白くご覧いただける雑誌なんじゃないでしょうか。

歴史魂 公式サイトはこちら

ということで、詳細はこちらでどうぞ~。

歴史魂

こっから、買うたらええんや

歴史魂 Vol.7 2012年 07月号 [雑誌]
アスキー・メディアワークス (2012-06-06)

書籍「ビジュアル日本の名将100傑」読みました。

ビジュアル日本の名将100傑

ビジュアル日本の名将100傑

ささ、今回の書籍レビューは、「ビジュアル日本の名将100傑」
アスキー・メディアワークスの歴史魂編集部発行の、日本史上綺羅星のごとく輝く名将たちをカッチョよく紹介する書籍です。
歴史魂さんが、光栄なことに当サイトを読んでいただいていたようでご献本いただきました!
ありがたや!

濃い内容。かなりマニアック。

で、結論から申し上げますとですね、「濃い」。いやぁ、濃ゆい。
資料としても一級かと思います。
表紙などのイラストが今風な感じもあって、古風な歴史ファンは敬遠しそうな印象を受けますけどね、これ、一度中見たほうがいいですよ。

Amazonで「なか見!検索」できますので、こちらでちゃっかり見ておいてください。

ビジュアル日本の名将100傑 [単行本] – Amazon

時代解説
それぞれの時代解説がしっかり入ってる。歴史好きなら特定の時代の食わず嫌いはあきまへん。

日本通史での名将の紹介がされているわけですが、単なる人物紹介に終わらず、しっかりとその時代時代の「時代説明」がされていますので、自分が詳しくない時代の人物もイメージしやすく興味をもつキッカケになりやすそう。
「名将の系譜」と称して、各人物の戦略・戦術面での類似点が掲載されているとこもいい。
いいね、そうそう。あー、そうきたか。かなり、いい。
文章もかなり硬派な書き方で、正直初心者向けではないくらい。かなりマニアック。
それぞれの戦での戦術解説などもされており、それぞれが名将たる所以もしっかり理解できます。

それぞれの武将に対する印象を楽しむ。

そもそも、イラストの質がいい。
書籍自体がオールカラーなのでどのイラストも映えてます。ページの下部には実際に描かれたイラストレータさんのコメントが掲載されており、どういう印象を持って描かれたのかしっかり伝わる。このコメントを読んで共感するなり俺ならこうだと考えるのも本書を楽しむ一端でしょうかね。

大海人皇子
最初に出てくるのが、大海人皇子(天武天皇)。いきなり割りとマニアック。

楽しみ方といえば、そもそも100人に絞られてますからね。
そこも、「ああ、この武将入ってる!わかってるなぁ」とか「俺の好きな武将が入ってねぇ。こう書くけどなぁ」と思案するのが愉悦でしょう。

個人的に、紹介されてて「わかってんな〜」と思った将が以下。

  • 藤原隆家
  • 土岐頼遠
  • 村上義清
  • 織田信忠

特にイラストがいいなぁ、と思ったのが、

  • 太田道灌
  • 明智光秀
  • 児玉源太郎

100傑リスト
100傑に選ばれた英傑たち。選考の漏れた方々、残念でした!

他にもいっぱいいますけどね、よく100人に絞ったなぁというのが率直な印象。
編集の方はさぞ大変だったでしょうね。絶対、断腸の思いで割愛したケースもありそうです。

選考に漏れた将の方は、ぜひ次回がんばってください。まだまだチャンスはありますからね。
ご健闘、期待申し上げます。

ぐぬぬな点

ただ、献本いただいたからと言って褒めてばかりもいられないぜ。
そこは、”悪党”な歴史雑談録。So Punk。
大人の事情に逆らうぜ。

個人的に、ぐぬぬに思ったのが、イラストが華麗すぎて読者のイメージが固定化されてしまいそうだ、という点。
できれば、その人物の実際の当時の肖像画など、小さくてもいいので一緒に掲載して欲しかった。ギャップがあっても楽しめるし。
(まぁ、当時の肖像画もその人物の死後に描かれたものが大半なんで、似てないケースも多いでしょうけど)
それくらいですかね。

日本通史に興味を持ってほしい

がっつり良著なんで、歴史ファンの方にはぜひお手元に置いておいてほしい。そんな書籍です。
特に、戦国時代や幕末などのある程度特定の時代が好きな方は、この本で日本通史にぜひ興味を持っていただきたい。そんな書籍です。
歴史魂さんの狙いもそこにあったんじゃないかな、と。
読めば、馴染みに薄かった時代でも、新たに贔屓の武将が見つかるんじゃないですかねー。

歴史魂さんって?

この書籍の著者である、歴史魂さんの情報は以下のサイトからどうぞ。
隔月くらいで発行されている雑誌も内容がかなり濃いので、おすすめです!

歴史魂 公式HP http://rekidama.jp/

ビジュアル日本の名将100傑
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歴史魂 Vol.6 2012年 04月号 [雑誌]
アスキー・メディアワークス (2012-03-06)

2012年大河ドラマ「平清盛」の時代背景を大予習しようず!!

2000年代以降では義経以来の平安時代・もしくは源平の大河ドラマ。いつもは敵役の平清盛がなんと!主人公!!
う~ん。終わりが心配だなぁ・・・盛者必衰

めがね治部少輔『江』終わったな。後は『坂の上の雲』第三部で、来年からはいよいよ平清盛だな。

ぼじぃ市松歴史の中で巨悪とされた人物だな。現代から見るとどこが巨悪なのか判らないが、とにかく悪い人になってしまったよなこの人。

めがね治部少輔悪の印象が強すぎて、結局何をした人なのかイマイチつかめないんだよね。人物像が抽象的っていうか。

ぼじぃ市松清盛様と言えば、
音戸の瀬戸の開削を一日で終わらせたとか、
扇で太陽が沈むのを戻したとか、
高熱過ぎて胸元を歩いたネズミが丸焼きになったとか、
最後は駆逐した政敵達に呪い殺されたとか、
平家が滅亡しようとも頼朝の首を墓の前に持ってこい!と過激な遺言を残したとか
そんなところか? “2012年大河ドラマ「平清盛」の時代背景を大予習しようず!!” の続きを読む

平安京の条坊図をGoogle Mapに重ねて遊んでみなはれ。(スマホ対応・GPS機能付き)

みなさんのような歴史マニアともなればですね、例えば、京都での待ち合わせなんかは、以下のような感じの日常会話になることでしょう。

「明日の合コン、大内裏は南、美福門で待ち合わせな。」
「二条城の中やんけ、アホか。店、押小路沿いやろ? 皇嘉門あたりがええて。」
「刑部省らへん? うち、二条四坊やから近いわぁ」

という風に、「京都は平安京におます」という前提で見るのが、歴士・歴女の雅なマナーでございますねぇ。

ということで、平安京遷都当初の条坊制の大路・小路を、Google Mapに重ねてみました。(ネットで探してもこれっていう地図がなかったので自作でございます)
以下で遊んでみてくださいね。もちろん、拡大縮小や、スマホでのGPSにも対応していますよ!意外と高機能! “平安京の条坊図をGoogle Mapに重ねて遊んでみなはれ。(スマホ対応・GPS機能付き)” の続きを読む

なが〜く愛して、深〜く支配。長寿政権はどれだ?

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きありと昔から良く言われ、永久不変なものは無いといわれますが、 ここ日本でも長期政権に成功した一族や一党がいます。
彼らの業績もさることながら、長く続けたということも文化の発展、国家の成長を促したのではないでしょうか?そんな時の権力者の栄光と挫折はいかに?

ぼじぃ市松最近は首相がコロコロ変わるじゃん。逆に長い間政権を取っていたのって誰なんだろうね?

めがね治部少輔長い間政権を取っているというと、時の権力者ちゅーことだろ?藤原氏とか蘇我氏とか源氏とか平氏とか北条家とかそんなやつ?

ぼじぃ市松そうそう!実際に政権を取っていたグループとか一族とかそういうのはなんだろうね? “なが〜く愛して、深〜く支配。長寿政権はどれだ?” の続きを読む