冬の白川郷に散る… 内ヶ島氏理に学ぶ前代未聞の滅び方。

日本史上、この一族よりもインパクトのある滅亡を残した者はいただろうか。
そのツキのなさには誰もが涙し、時として滑稽ささえこみ上げる、そんな内ヶ島氏理ですが、その波乱万丈の人生は如何に?
世界遺産ともなった白川郷に花を咲かせ、そして散っていった、そんな内ヶ島ファミリーのお話です。

ぼじぃ市松長い日本史の中でさまざまな一族が、さまざまな理由で滅亡しておりますね。古くは物部氏や蘇我氏、近代史では乃木大将とか。そんな滅亡した人たちの中で、もっとも滅亡点が高いのが内ヶ島氏じゃーないでしょうか。ぶっちぎりで金メダル。

めがね治部少輔滅亡点って。それに乃木大将は別に滅亡してないぞ。殉死だバカ。 “冬の白川郷に散る… 内ヶ島氏理に学ぶ前代未聞の滅び方。” の続きを読む