思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 10選 (10位〜6位)

思わずツッコんでしまう武将の肖像画 10選 (10位〜6位)
現在に残された、数々の武将の肖像画。それらを見ることで、われわれも、戦国時代の息吹を感じることができるのです。ありがたや、眼福にござりまする。
しかし、そこはほら、400年も前の絵画だったりするわけで、現代美術に慣れた目で見ると突っ込みどころもたくさんあるわけです。ということで、どうしても突っ込みたくなる肖像画のトップ10を、誠に勝手ながら選んでみました!
(すっとばして、5位〜1位はこちらでご覧いただけますぞ!!)

ぼじぃ市松武将の肖像画って、教科書にも載ってるし、誰でも見たことあるのも多いしな。信長、秀吉、家康、信玄あたりは誰でも知ってる。

めがね治部少輔肖像画見ると、急に親近感湧くよね。その武将に。あー、こんな顔してたのか、とか、こういう印象だったのか、悪そな顔してはりますなぁ、的な。

ぼじぃ市松そだな。みなさんにも親近感を持って突っ込んでいただきたく。
ということで、歴史雑談録が突っ込まずにはいられなかった武将の肖像画トップ10をまとめましたー。

めがね治部少輔長くなってしまったので、前後編の2回に分けるわ。
では、10位から6位まで、どうぞー。 “思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 10選 (10位〜6位)” の続きを読む

歴史上の偉人の子孫も有名人。どっちが有名?

歴史上の偉人の子孫も有名人。どっちが有名?
紀元2670年とされている、日本。お隣中国の歴史には遠く及びませんが、一つの王朝が続いているという点では稀に見る歴史の長さを誇っています。そんな中には英雄もいっぱいいて、その子孫もいっぱいいるわけでして…

ぼじぃ市松歴史上の人物の子孫って身近にいる?本家本元の人っつーか名前を聞くだけで、うぉ!すげえってわかるやつ。

めがね治部少輔昔の会社の同僚に赤穂浪士の唯一の生き残り「寺坂吉右衛門」の末裔がいたぞ。友達じゃないけど。あと井伊さんに会った事あるぞ。ばりばり直系。これも友達じゃないけど。

ぼじぃ市松すげぇ!井伊さんの知り合い。赤備え! でも、知合いレベルじゃなくて、友達レベルでいない?

めがね治部少輔う〜ん、いねぇなぁ。でも範囲を広げて、有名人とかだったら結構いるって。フィギュアスケートの織田信成選手は、織田信長の子孫。とかそういうやつ。

ぼじぃ市松おぉそういうやつね。その他にも結構いるよな。有名人で英雄の末裔をピックアップしてみましょう。 “歴史上の偉人の子孫も有名人。どっちが有名?” の続きを読む

なぜ、駕篭に車輪を付けないのだ? 車輪は昔からあるだろう。

なぜ、駕篭に車輪を付けないのだ? 車輪は昔からあるだろう。
鎖国令によって日本の文化、民族性を守ったと言われる江戸時代。元禄文化などの日の本の国独特の文化を育んだ時代でもあります。文化はその独自性に磨きをかけたが、技術は停滞させた時代。
ただですね、どうにも納得のいかない、なんで発展してないの? 的なものもあるわけでして。

ぼじぃ市松技術ってさー、時代の推移において進化や合理化するもんだよなぁ。

めがね治部少輔文明の進化による退廃、滅亡の必然性ってなら、そうとは言えないんじゃん。

ぼじぃ市松いやいや、そういう哲学的なのではなくて、一般的にね、車の発明→エコカーブーム的なさぁ。

めがね治部少輔何が言いたいのかまったく分からんが、レシプロ機→ジェットエンジンという事か?

ぼじぃ市松そうそう!! そういうこと。
それがさぁ、我が国と来たら、大まかに見て、
牛車→乗馬→駕篭」?
絶対間違ってると思うんだよなぁ。なんで、だんだん人力に頼る方向にいくわけ? “なぜ、駕篭に車輪を付けないのだ? 車輪は昔からあるだろう。” の続きを読む