維新三傑の憂鬱

維新三英傑の憂鬱
明治の三英傑と言えば、西郷隆盛・木戸孝允・大久保利通。
現代に至る日本の礎を築き上げた、倒幕から近代化の功労者にも気苦労は絶えなかったようで…
大河ドラマ「龍馬伝」ももうすぐクライマックス。大政奉還も間近! ということで維新後の三英傑のお話。

めがね治部少輔最近では大久保利通の再評価がされてるな。よくも悪くも現在まで続く官僚制度を作り上げて、東京遷都、廃藩置県、地租改正と近代化の為に多少強引であっても腕を振るったんだから当然だと思う。

ぼじぃ市松ドラマや小説を見ても西郷の威を借る狐にされていて、明治になったら西郷を追放した大罪人と書かれちゃうから気の毒だなぁとは思ってたが、良かったね。再評価されて。

めがね治部少輔まぁ浸透はしてないけどねw。幕末明治を題材にすると、激動の幕末・成長の明治ってイメージがあるけど、実際は明治10年の西南戦争が終わるまでは維新期だから流動的だし。

ぼじぃ市松まぁ封建体制から立憲君主制への過渡期だから一筋縄にはいかんすよ。

めがね治部少輔維新期に維新三英傑が全員死んじゃってる訳だから、不穏すぎ維新期。 “維新三傑の憂鬱” の続きを読む