今どき切支丹は、クールな洗礼名で自分らしさを演出(笑)

キリシタン武将列伝
スペインの宣教師、フランシスコ・ザビエルが伝来して以来、戦国の人々を魅了し続けてきた「キリスト教」。正確には「カトリック」。織豊期には九州地方を中心に、大名、武士、平民たるまで一気に広まり、「切支丹(キリシタン)」が増殖しました。そんな当時の有識者層を魅了したキリスト教。クリスマスも近いということで、キリシタン武将たちに注目してみました。

めがね治部少輔キリシタンということですが、信仰が厚い方もいれば、なんとなく入信してみました、的なお方もいらっしゃいますな。

ぼじぃ市松まー、当時の流行ものだしな。未知の世界への接点を持つということで、手っ取り早かったのもあるだろ。
信長とか、大内義隆とか、そんな感じでしょ。この人ら、洗礼受けてないけど。秀吉も、最初はおもしろがってた様子だし。

めがね治部少輔黒田官兵衛さんなんか、適当に入信して、適当に棄教したっぽいしな。「ボスがダメって言うしさ、思ったよりメリットないなぁ」な感じ。

ぼじぃ市松のめり込んで、大名という身分さえ捨てる人もいるけどな。
でも、洗礼名が欲しいから、って入った人もいたりするのかね? 舶来の氏姓じゃん!なんか、かっけーし。って。

めがね治部少輔ビジュアル系のロックバンドのメンバー名みたいな感じで? いるかもしれんの。
では、どんなキリシタンな方々がいるか、まとめてみるかの。クリスマスシーズンならでは。 “今どき切支丹は、クールな洗礼名で自分らしさを演出(笑)” の続きを読む