梟雄とよばれて。 ~戦国悪人列伝 その壱〜

世が乱れる時、必ずでてくる乱世の梟雄。古くは中国の三国時代に現れた曹操。彼は乱世の奸雄と呼ばれていました。ロシア末期に出てきた怪僧ラスプーチンや文化大革命の江青なんかもそういうたぐいかもしれません。
ここ日本においても100年の長きにわたる戦乱の世にキラ星?のごとく現れ消えていった梟雄達。ある意味時代に華を添えたといっても過言ではないでしょう。

めがね治部少輔戦国の三梟雄といえば、『斎藤道三』『宇喜多直家』『松永久秀』っていわれるけどさぁ、日本三大梟雄でも『北条早雲』『斎藤道三』『松永久秀』で二人も被ってんだよね。

ぼじぃ市松しかも全員戦国時代だしな。重箱の隅をつつけば北条早雲は室町ですよねーって言うやつがいるかもしれん。まぁそんだけ早雲さんは先駆け過ぎってことだ。

めがね治部少輔それにしても、早雲を梟雄と呼ぶなら、尊氏とか清盛の方が梟雄値高いだろーよ。

ぼじぃ市松高師直なんかもかなり良い線いってるし、非道という意味で言えば尼将軍”MASAKO”がいっちゃん怖いし。 “梟雄とよばれて。 ~戦国悪人列伝 その壱〜” の続きを読む

花のお江戸の珍事件。太平の江戸時代にもこんな事件 その2

花のお江戸の珍事件。太平の江戸時代にもこんな事件 その2
徳川幕府が政権を握っていた江戸時代。この平和な時代に起きた珍事件を紹介した前回ですが、その続きでございます。優秀な政権であった幕府ですが、それはそれ、封建制度ならではゴリ押し政策もございまして、なかなかブラックな一面も持ち合わせておる訳です。そんな、幕府の無茶振り政策が今回の紹介事件ですぜ。旦那。

めがね治部少輔えーと、だいぶ更新をさぼっていた訳ですが、ごぶさたしております。

ぼじぃ市松確定申告やら、年度末の繁忙期やらで、多忙でしてね。奉公人の身としては、御上には逆らえませんでのぉ。

めがね治部少輔かなり間が空いてしまいましたが、「花のお江戸の珍事件 その2」をご紹介します。
前回は、なんつーか、割と平和な時代だからこその、おもしろ事件をご紹介したんですが、今回は「やっぱ幕府こえー!!」ってなるような事件をご紹介しましょう。

ぼじぃ市松幕府には、必殺技「減封波」と「改易拳」のスーパーコンボがあるからなぁ。ガード不可。ゴリゴリけずるぜ。 “花のお江戸の珍事件。太平の江戸時代にもこんな事件 その2” の続きを読む