2011年の大河ドラマ「お江〜姫たちの戦国〜」を大予習だ!

NHK大河ドラマ大奥シリーズ第三弾となる「お江〜姫たちの戦国〜」。江戸初期のおひいさまと言えば誰はばかる事無くこの人なんだけど、ちょっと影が薄いですよね….

ぼじぃ市松来年の大河ドラマ、お江だってね。ちょっと地味だよなー。

めがね治部少輔なんで? すげえじゃん。戦国〜江戸初期において姉妹でツンデレ対決を演出した姫じゃん。

ぼじぃ市松いやいや、どうせ秀忠と愛を育み、儚くも強く生きた女性群像!なんて設定になると思うんだ。

めがね治部少輔お江といえば、vs淀 vs春日局と歴史的女性陣と渡り合った女傑っていう感じで話を作っていくんじゃない?
つーか、是非そうして欲しいんですが。

ぼじぃ市松いや、多分違う。まず秀忠が朴念仁ではなく、父とは違って平和を愛した優しい男になってるはず。だって、秀忠役「向井理」だぜ! 

めがね治部少輔えぇ?水木先生? げげげの旦那じゃん!!!

ぼじぃ市松ということでキャストとプロフィールを紹介!! “2011年の大河ドラマ「お江〜姫たちの戦国〜」を大予習だ!” の続きを読む

今どき切支丹は、クールな洗礼名で自分らしさを演出(笑)

キリシタン武将列伝
スペインの宣教師、フランシスコ・ザビエルが伝来して以来、戦国の人々を魅了し続けてきた「キリスト教」。正確には「カトリック」。織豊期には九州地方を中心に、大名、武士、平民たるまで一気に広まり、「切支丹(キリシタン)」が増殖しました。そんな当時の有識者層を魅了したキリスト教。クリスマスも近いということで、キリシタン武将たちに注目してみました。

めがね治部少輔キリシタンということですが、信仰が厚い方もいれば、なんとなく入信してみました、的なお方もいらっしゃいますな。

ぼじぃ市松まー、当時の流行ものだしな。未知の世界への接点を持つということで、手っ取り早かったのもあるだろ。
信長とか、大内義隆とか、そんな感じでしょ。この人ら、洗礼受けてないけど。秀吉も、最初はおもしろがってた様子だし。

めがね治部少輔黒田官兵衛さんなんか、適当に入信して、適当に棄教したっぽいしな。「ボスがダメって言うしさ、思ったよりメリットないなぁ」な感じ。

ぼじぃ市松のめり込んで、大名という身分さえ捨てる人もいるけどな。
でも、洗礼名が欲しいから、って入った人もいたりするのかね? 舶来の氏姓じゃん!なんか、かっけーし。って。

めがね治部少輔ビジュアル系のロックバンドのメンバー名みたいな感じで? いるかもしれんの。
では、どんなキリシタンな方々がいるか、まとめてみるかの。クリスマスシーズンならでは。 “今どき切支丹は、クールな洗礼名で自分らしさを演出(笑)” の続きを読む

思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 番外編

思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 番外編
皆様のおかげで、わりと好評を得ましたこの肖像画シリーズ。前回までは数ある武将の肖像画のなかからたった10選ということで、かなり厳しい審査となりました。いや、過去に見たなかで印象に残ったものを思い出しただけなんですが、順位づけはなかなか苦労しました。いや、思い出した順なんですが。
10選では突っ込めなかった肖像画もやはり、あるわけでして。ということで、今回は番外編。
(10位〜6位はこちらですぞ!!) (5位〜1位はこちらですぞ!!)

めがね治部少輔前回までは、たった10選ということで、惜しくもランク外となってしまった武将たちも多くいらっしゃいます。

ぼじぃ市松まぁ、そういった方々には、次回がんばっていただくとして。

めがね治部少輔次回て。どうがんばればいいのか?

ぼじぃ市松まぁ、ランク外・規格外な肖像画もあるしな。ツッコミが難しいものや、なんかこう、そういうの超越してるっていうか。ランク付けするのもおこがましいというか。

めがね治部少輔もう「殿堂入り」というお方かな。まさに規格外。King of Shozoga。 “思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 番外編” の続きを読む

思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 10選 (5位〜1位)

思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 10選 (5位〜1位)
武将たちの肖像画に対して突っ込みを入れてネタにするという、無礼千万なこのコンテンツ。世が世なら我々、切り捨て御免にござるな。とはいえ、前回10位〜6位までやってしまったので、もう上位分もネタにするしか残された道はありません。ということで、思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 5位〜1位にござりまする。
(10位〜6位はこちらでご覧いただけますぞ!!)

ぼじぃ市松武将の肖像画をネタにしてるってことで、今更ながら失礼な話ですな。

めがね治部少輔自分の写真を、自分のいないところでバカにされているのと同じなんでね。いい気分にはならんなぁ。

ぼじぃ市松ともあれ、我々「戦国時代、果ては日本史が全部好き」ということでお許しいただこう。

めがね治部少輔そうそう、許してね♪ ということで、思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 10選、後半戦。5位から1位まで、どうぞ。 “思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 10選 (5位〜1位)” の続きを読む

思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 10選 (10位〜6位)

思わずツッコんでしまう武将の肖像画 10選 (10位〜6位)
現在に残された、数々の武将の肖像画。それらを見ることで、われわれも、戦国時代の息吹を感じることができるのです。ありがたや、眼福にござりまする。
しかし、そこはほら、400年も前の絵画だったりするわけで、現代美術に慣れた目で見ると突っ込みどころもたくさんあるわけです。ということで、どうしても突っ込みたくなる肖像画のトップ10を、誠に勝手ながら選んでみました!
(すっとばして、5位〜1位はこちらでご覧いただけますぞ!!)

ぼじぃ市松武将の肖像画って、教科書にも載ってるし、誰でも見たことあるのも多いしな。信長、秀吉、家康、信玄あたりは誰でも知ってる。

めがね治部少輔肖像画見ると、急に親近感湧くよね。その武将に。あー、こんな顔してたのか、とか、こういう印象だったのか、悪そな顔してはりますなぁ、的な。

ぼじぃ市松そだな。みなさんにも親近感を持って突っ込んでいただきたく。
ということで、歴史雑談録が突っ込まずにはいられなかった武将の肖像画トップ10をまとめましたー。

めがね治部少輔長くなってしまったので、前後編の2回に分けるわ。
では、10位から6位まで、どうぞー。 “思わずツッコんでしまう武将たちの肖像画 10選 (10位〜6位)” の続きを読む